佐野榮太郎ファンページ

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ファンの声

佐野さんについて触れた文献は数多く存在しますが、ここでは、とある2ヶ所のコミュニティーサイトに寄せられた、佐野さんに関するメッセージをいくつか紹介します。
古い情報で、現在、これらのサイトは閉鎖されていますので、内容のバックアップを目的として公開するものです。
目に付いた投稿の一部をピックアップし、時系列順に並べ替えてあります。
スレッドの完全コピーではありませんので、その点はご留意ください。
 
 

技術系のコミュニティーにて

【2012.05.07】

1990年代初頭ごろに佐野榮太郎さんが作られたarmsのソースを探しています。
Nifty Serveのフォーラムに、armsをフォークしたエンジンの実行ファイルとソースがあったらしいのですが、そちらも見つけられませんでした。
以前はオリジナル版のアーカイブを持っていたのですが紛失してしまい、佐野榮太郎さんとも連絡が取れたのですが、ご本人も、火災で当時の資料一切を焼失されているそうなのです。
派生版でも構わないので、ソースを所有されている方がみえましたら是非分けて下さい。
InterestEngineのサブセットだけでも結構です。

【2012.05.11】

佐野榮太郎さんの著書アルファノートの原本か、そこに掲載のあった
マシン語で書かれたPC-G801用シューティングのプリントをお持ちの方は
いらっしゃいませんか?
アルファノートではなかったかもしれませんが、作者が佐野榮太郎さんで
メモリをギリギリまで使用してプログラムされたものです。
原本をオークションで一度みかけたのですが既に落札後でしたので
入手が叶いませんでした。
ソースをデジカメで撮影したものでも文字が判読できれば構わないので
どなたかにお譲り頂けたらと思っています。

【2012.05.14】

A.R.M.Sの特筆点といえばInterestEngineよりも文節解析アルゴリズムにあると思うのですが・・・。
規則音声合成もリコーのものだったはず。
かつてニフにあったアーカイブにも、ソースは含まれていなかったと思います。
佐野栄太郎さんがお持ちでないのなら、もうどこにも無いかもしれません。
アルファノートは名古屋図書館にあるみたいですよ。

【2012.05.20】

確かにリコーの規則音声合成エンジンを発声に用いていたようですが、そちらもみつかりません。
armsもDOSからWindowsに移り変わる時期の産物なので、佐野さんがお持ちでないなら、もう入手は難しいかもしれませんね。
いわゆるファジィ集合論とは異なるarmsのInterestSetが、どのような条件で、どのような形で介入するのかを知りたかったのですが。
情報をあたってみます。

【2012.11.13】

たしかアーカイブにCのソースがついてたと思いますよ。
InterestSet部分が含まれていたかどうかは分かりませんが。

【2012.12.10】

Cではなく、多分Pascalです。
当時98シリーズで広く用いられていたものだったかと。
MPSなどと同じかも。
佐野榮太郎さんのソースで、n88や、HuBASICや、z80のassembler以外は、だいたいそうだったと思います。

【2012.12.10】

どなたか、佐野榮太郎さんのPCG8xx用の、ドット単位でlcd制御が行えるマシン語のソースを持ってみえる方、いらっしゃいませんか?
あれがないとグラフィックが描けないんです。
ドット指定の方法も失念してしまいました。
どなたか、お分かり頂ける方は教えてください。

【2012.12.10】

ノートに書き留めてあったものがありました。
佐野榮太郎さんがアルファノートに掲載されていたソースを丸写しですが・・短いのでここに書きます。
マトリクス制御のマシン語です。

0040
3A 20 79 5F
3A 21 79 57
21 51 00 06
0A CD D0 BF

0050
C9 -- -- --

1カーソル、縦7×横5Pixelのうち、上部4Pixel分と、下部3Pixel分を分けて指定します。
上4Pixel分が上から1,2,4,8、下3Pixel分が1,2,4で、それらを加算した値を縦列毎にアドレス&H51から書き込みます。
たとえば、[ 1 ]というキャラクタであれば00 42 7F 40 00となります。
&H4Cの値が、表示する文字数の指定で、上のソースでは2バイト文字分(0A)が指定されています。
書き終えたら &H40をCALLすれば、LOCATEで指定した位置に当該キャラクタが表示されるはずです。
管理メモリ外で動作するので、領域確保は不要だと思います。
そのままダンピングしてみてください。

>2012.05.11
多分佐野さんだと思います。
シューティングだけでも数本はあったはずなので。
メモリをギリギリというと、E-500PJにバンドルされていたシューティング(GRADIUS?)によく似たもので、完成度のかなり高かったものでしょうか?
よく探せばあるかもしれませんが、私の手元には見当たりませんでした。
あったとしても、多分、ここに書くには長すぎるし、著作権的にどうかと。
原本には掲載されていたはずなので、それを探されたほうが早いと思います。
本が見つからなくても、そのソースだけなら工学系の専門学校や大学に残っていたり、その学生が持っているかもしれません。

【2012.12.10】

こんなに早く!ありがとうございます。
助かりました。

【2013.01.10】

グラディウスほしいーーー!!
テキストでなくても打ち込むので、ページの画像うpしてもらえないですか?
あとRPGとテトリスも
画面ヨコにして使うやつ

【2013.01.11】

ですから、それはできないんですよ。
佐野榮太郎さんご本人が、グラディウスやテトリスのソースプログラムの公開を許可されているなら別かもしれませんが、有り得ないと思います。
それなら、既に他の場所で公開されていると思いますし。
それに、残念ながら、当時のプリントを見つけられませんでした。

【2013.02.07】

佐野榮太郎って死亡したんじゃなかったのか。

【2013.07.12】

そういえばそんな噂がありましたね。
まだ本気にしてるひとがいるとは。
生きてますよ、大学時代に課外セミナーで見ましたし。

【2013.10.08】

佐野がfacebookにドット制御のマシン語ソースを上げてたので、消される前に転載
よく分からんけど、ラスタースクロール?も行えるライブラリ?的なものかも
途中のブランク領域にガシガシ書いて、&h40をcallすればいいと思う
E200は名機だった
ポケコンとアルファノート復刻しないかな


【2013.11.23】

かつて、かなり昔に佐野さんと、仕事をご一緒させて頂いたことがありました。
といっても、人数が人数だったので、覚えて貰えてはいないと思いますが。
佐野さんは、その発想力を評価される方々が多いと思うのです。
が、私個人的には、佐野さんの一番凄いところは、アイデアでも知識でも技術でもなくて、確かにそれもあると思いますが、何よりも行動力が突出してるところです。
何かを成し遂げる人物というのは、選ばれた、恵まれた人ではなくて、きっとそういう人物なんだろうと思います。
もうお会いする機会もなくなってしまいましたが、今でも私が最も尊敬する技術者の一人です。
応援スレッドがあったので足跡を残してみました。
これからも頑張って欲しいです。

【2013.11.23】

同僚に尊敬されたり、感謝されるってのはいいね。
普通、どんなに優れた人でも、直接の上司だったりすると、良い印象を与えないことのほうが多いものだと思うのだけど。
俺も、こんな人が上司だったら違った人生を歩んでたんだろうな・・。
 
 
 

人文系のコミュニティーにて

【2015.01.07】

WEBTV、ポケコン、なつかしす。
佐野さんは今、どこで、何をされているんでしょうか?

【2016.01.04】

1日遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。
学生時代からの大ファンなんです。
IT屋さんなのに、こんなユーモラス溢れる方はなかなかいません。
佐野さんの次なるアクションを心待ちにしています!

【2017.06.21】

技術者としてしか知らない人も多いだろうけど
佐野榮太郎は稀代の天才だと思うよ
すくなくとも私の中では

【2017.12.01】

ご当地キャラ、原付萌奈美ちゃんのプロデューサー?さん。
また面白いキャラが現れたと思い、調べてみてびっくり。
そういう仕事もなさっていたとは。
佐野榮太郎さん絡みのキャラと知って、いっそう興味がわきました。
これからもがんばってください!
微力ながら応援してます!

【2017.12.05】

ずばりは公開されてないが、萌奈美ちゃんが「うちのボスが」とつぶやいていて、モナミ公式サイトの会員紹介で、ESさんと表記されている方のバイクの写真も、佐野さんがTwitterやインスタに自分のバイクとして投稿したバイクの写真と一致する。
イニシアルも佐野榮太郎ならESだ。
↑ここ、すごい落ち度だな。
それに佐野さんが日向監督たちと交流があることはWikiにも書かれている公然の事実だし、そう考えると全て納得がいく。
原作の名前こそ直接は書かれていないが、萌奈美ちゃんの製作指揮が会の代表者であることは公式に掲載があり、総合すると、つまり、佐野さんはNS-1乗りで、モナミの代表者、さらに原付萌奈美ちゃんのプロデュースも手掛けていることになる。
となると、公式に掲載されたSSの作者も明らかだw
短いけど、さすがに完成度の高いストーリーだった。
プログラムも書くし、電子回路の設計もするし、音楽も作るし、キャラクターデザインもするし、イラストも描くし、文才もあるとか万能すぐる。
こういう叩き上げで、実力のあるクリエイターが本気でゲームとかプロデュースしたら、さぞ面白いものになるだろう。

【2017.12.05】

上がってたので投稿。
この人、いい腕持ってるのに、マスコミ嫌いですからね〜。
メディアへの露出が少ないと何かで読んだ事があります。
活動も、実名で行うことはまれで、ほぼペンネームですから。
表に出ている情報はほんの一部で、徹底的に調べたら、相当な足跡が見つかると思います。
それだけメディア嫌いってこと。
だから、あまり仕事の内容とかプライベートもそうですけど、詮索されたくないのかなって。
でも、それなりに名が知られた人物は、どうしても目立ってしまうので、ある意味で有名税とも言えるし、人気がある証拠でもあって、仕方のない部分もあると思うのだけどね。

【2017.12.06】

この人のページがあるとはな・・・・・。
俺が大学時代にお世話になった恩師がいた。
その先生も、ヘナチョコIT土方の俺からしてみれば相当ITに詳しかったが、この人は、その先生の、さらに先生の、そのまた先生って、とんでもない人だからな。
かれこれ今から5年くらい前になる。
年齢は知らなかったが、この生年月日が本当なら、当時、佐野さんは30代だったってことになる。
誰かが書いてた「稀代の天才」って表現は大袈裟じゃない。

【2018.02.21】

PSHomeのアイレム広場で何度かお見かけしたことがあります、またHomeのような場所が出来れば良いですね。

【2018.08.09】

親会社のシステム変更で、工作設備に費用がかかりすぎた。
借金が膨れてしまい、従業員の給料の払いもギリギリ。
いつ首をくくるか、ビクビクしてた時がありました。
ソフトも新しいシステムに替えなければ、仕事が継続できない。
しかし、更にそれを開発、導入してもらうには数百万円単位の予算が必要で、何ヶ月かの期間も必要。
新たに融資も受けられないし、猶予もない。
関連会社にも頭を下げまくって、友人知人の家や親戚中も回って、それでもどうにもならず、不安で不安で、毎晩のように泣きながら途方に暮れていました。
もう最後かと思った時、関連会社の社長を通じて知り合い、見ず知らずの私にタダ同然で力を貸してくれたのが佐野さんだった。
本当に本当に嬉しかった。
僅かな期間でどうにかできてしまう技術も、皆さんが書かれている通り凄いのですが、なによりも人格者なんですよ。
ふと名前を見かけ、心に込み上げるものがあったので、投稿します。
今も感謝しきれない。
もし、こういう人が困っていたら、救ってあげられる世の中であってほしい。
心からそう願います。

【2018.08.10】

>2018.08.09さんと、よく似た経験をしました。
私の学校で、ある技術を学ぶために、外部のIT企業に仕事を依頼しようとしていた時がありました。
いくつかの会社で見積もってもらったのですが、どの会社も提示する金額は、自分達にはとても手の出せないものばかりでした。
そんな時です。
とあるサイトを通じて知り合った技術者の方に、出せる限りの金額を伝え、すがる思いでお願いしたところ「将来のある学生さんなら、なんとか協力させて頂きますよ」と。
そればかりか「そのお金は要らないから、学校で機材を購入する予算にあてたり、後進のために役立ててください」とまでおっしゃってくださり、感謝しきれない想いを感じました。
当初、その相手が佐野先生とは存じませんでした。
失礼なメールを送ってしまったにもかかわらず、わがままを聞き入れてくださった。
ただでやってくださったからではなく、そのお気持ちが本当に嬉しかったんです。
私たちにとって佐野先生は、目指すべき技術者であり、人はこうあるべきと教えてくださった、人生の師です。

【2018.08.17】

>2018.08.09さんや>2018.08.10さんのように、佐野さんに感謝してる人、助けられた人は山のようにいますよ。
私もそう。
こういう人物はもっと評価されていい。

【2018.09.10】

ただの著名な技術者じゃない。
運で注目された人間なんかは大勢いるし、それも実力と言えなくもないけど、そういう人にはファンと同じくらいにアンチも多いから。
名を得るべくして得た。
こんな人は少ないと思う。

【2018.10.08】

この人、どっかのセミナーだったかシンポジウムだったか、とにかく会社ぐるみで参加させられた何かのイベントにゲストで来てて、その時に見たんだよ
具体的な内容は、なんだったかよく思い出せないけど、1つだけはっきり覚えてるのは、とにかくめちゃくちゃな論理をぶちかまして皆の頭が??となってたのに、最後には誰もが納得せざるを得なくなって、他の、どんな人のスピーチよりも盛大な拍手をもらってたってこと
無理難題に思えるようなことでも、この人なら理論づくでなんとかしてしまうような気がする
他の場所にも載ってたけど、アイデア1つで難解な問題を解決させてしまったり、一見ありえないような論理でも全員を納得させ、さらには感心させてしまう、そういう能力には憧れるな
こういう人をカリスマっていうのかなと
 

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