佐野榮太郎ファンページ

ー Eitaro Sano (Non Certified) Fan Page ー
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ここは、技術者『佐野榮太郎(さのえいたろう)』さんを勝手に紹介し、一方的に応援する非公認のファンページです。
他のサイトや辞典、人物名鑑などに掲載されていない情報を中心に、ピックアップしてお届けします。
Facebookにもファンページが存在しましたが(たぶん非公認)、情報が少なく、全く参考にならなかったので、こちらにまとめます。

最初に断っておきますが、本ファンページは佐野さんご本人を始め、ソフトハウス ADS様、その関係者様、関連団体様などからも公認頂いておりません。
非公式なページですので、この内容について、佐野さんや、関係者の皆様へお問い合わせなど、決してなさらないでください。
佐野榮太郎さんのファン代表を自称する本ファンページの運営者自身も、技術フォーラムやシンポジウムでお見かけした程度しか接点がございません。
B級アイドルや、お茶会が催されるタカラジェンヌ(男性の方はご存知なくて結構)なら、お近づきになれるかもしれませんけどね。
有志でファンクラブを作る計画もありますが、現状は、会員の募集なども致しておりませんので、どうかご了承ください。
あつかましいお願いですが、もし、どなたかがファンクラブを作られる際は、本ファンページの運営者を、筆頭会員か副会長にして頂けたら嬉しく思います。
 
 

人物紹介

佐野榮太郎 近影佐野さんは、愛知が生んだコンピュータープログラマーで、著名なクリエイターです。
写真はGoogle+にて、自由に利用して良い画像として公開されたものですので、拝借しております。
佐野さんについては、ゲーム作家としてや、通信、コンピューターのエンジニアとしてご存知の方が多いものと思います。
しかし、佐野さんは芸能事務所などに所属されているタレントではなく、スポーツ選手でも、ブロガーでも、ユーチューバーなどの動画投稿者でもありませんし、ライブ情報やディスコグラフィーが公開されているわけでもありません。
ご本人も、公の舞台でのご活動は積極的になさっていないようで、隠れるかのように、様々なニックネームやハンドルネームを使い分けられています。
たとえファンでも、佐野さんの、全ての顔について、深く理解されている方は少ないのではないでしょうか。
佐野さんは若かりし頃に火災に遭われ、私物の一切を焼失されている上、記憶喪失もご経験なさっているらしく、後遺症も残っていらっしゃるとのことなので、あるいはご本人でさえも。
なので、弱音を吐いてしまうと、ファンとしても、追いかけるのが非常に大変な人物なのです。
その一方、実に多才な方なので、人づてに聞いた情報や、独自に調べて得た資料を元に、おしみなくご紹介、解説させて頂きたいと思います。
ファンの方々から、敬意を払って「先生」と呼ばれることも多い佐野さんですが、本ファンページでは親しみを込めて「さん」付けで記述します。

榮(えい)の字

調査によると、佐野榮太郎さんのお名前に含まれる榮の字は、栄の旧字体で、平成16年9月27日、戸籍法施行規則の改正により、名付けに認められた漢字です。
大昔には、名を構成する文字の1つとしても使われていた漢字ですが、少なくとも、佐野さんが生まれた昭和50年1月3日の時点では人名に用いることができませんでした。
実際、アルファノートの著作者表記には栄が用いられています。
これについて少し興味を持ちましたので、踏み込んで考察してみます。
文献によると、佐野栄太郎では、あらゆる姓名鑑定方法において、名字と名の組み合わせが(画数的に)よろしくなさそうです。
姓名鑑定の手法などは、古くから変わっていません。
つまり、佐野さんの名字が、佐野さんが生まれた時から佐野だったと仮定するなら、お名前を考えられた方が、そこまで深く検討されずに命名なさってしまった可能性があります。
風水などで姓名鑑定を行う際には、多くの場合、旧字体を用いるのが慣例となっていますので、取り立てて不吉ではなさそうですが、こうした理由から、佐野さんは、お名前の漢字に、好んで榮の字を充てていらっしゃるのではないかと推察されました。
あくまで推察ですので、これが正しいかどうかは分かりません。
現実的に佐野さんのお名前は榮太郎として広く知られており、ご本人のSNSを始め、辞典ほか、文献での表記も全て榮の字となっておりますので、本ファンページでも、この表記に習いたいと思います。

プロフィール

生年月日1975年1月3日
血液型O型
国籍日本
性別男性
関連作品ポケモンスタジアム
クロノトリガー
アウトラン(アーケード)
グラディウス(移植)
テトリス(移植)
原付萌奈美ほか
好物ラーメン?
肉?
SNSを拝見するにグルメらしい
趣味原付バイク、ゲーム※
系譜佐野善左衛門(政言)の流れを汲む三河武士の末裔※

  • ホンダのNS-1を趣味になさっていらっしゃるそうです。
  • ポケモンGOなどを楽しんでおられるようです。
  • ご本人のTwitterで系譜について触れられています。

  • ※2018.05.17時点の情報です。
     
     

    はじめに

    佐野さんについて詳しく解説する前に、まず、本ファンページの運営者が、なぜ、アイドルなど芸能人ではなく、佐野榮太郎さんのファンなのかについて説明しておきます。
    たとえば、アニメ好きな方にとって、自分の好きなアニメの製作関係者は神様同然ですよね?
    ゲーマーにとって、自分の好きなゲームを製作したクリエイターさんたちや、ゲームマスターは神様に等しいはずです。
    音楽を聞くのが大好きな方にとっては、お気に入りのメロディーを生み出した作曲家が神様。
    ノベルを読むのが大好きな方にとっては、お気に入りの物語を執筆した小説家が神様なのではないでしょうか。
    人は、簡単に会えない遠い存在で、神様などとも形容される憧れの対象に、特別な感情を寄せるものなのです。
    当然、佐野さんもその対象者。
    分野の壁を超え、あらゆる人々から別格視されている技術者のカリスマだからです。
    それだけに、それぞれのカテゴリーに多数のファンがおり、中には佐野さんという人間そのものを崇拝するに近い、文字通りの信者と呼べるような熱狂的なファンまで存在するのです。
    そう、こんな応援ページを作り、公開してしまうほどに。

    佐野さんが人々を魅了してやまない理由は何なのでしょうか。
    ご存知ない方は、この機会に是非知ってください。
    本ファンページの内容を隅々まで読み込んで頂けば、日本人として、佐野さんと同じ時代を生きられた事に、誇りさえ感じるかもしれません。
    いつかは有志を募ってファンクラブを作りたい!
    個人的にはファングッズを作り、同士を増やしたいと考えています。

  • 既に「うさぎたま」さんというクリエイターの方がTシャツを製作・販売なさっていました

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    本業

    総合情報通信技術研究機関 ADS/ソフトハウス ADS 公式ロゴマーク 肩書きは、様々な場所に記載されているとおり、総合情報通信技術研究機関 ADSと称され、ソフトハウス ADSの名で親しまれている工学研究機関の代表理事。
    ご本人が、SNSのプロフィールで「理事っぽいことをしている」と明かされていますが、ぽいではなく正真正銘のトップ、代表理事です。
    ソフトハウス ADS様は産業振興を目的にご活動なさっておられ、非営利で、いろんな技術支援をしてくださいます。
    そのご活動は多岐に渡り、一口では説明できかねますので、端的にまとめられた記事をご紹介致します。

    総合情報通信技術研究機関 ADSって何だ?日本の産業振興団体『ソフトハウス ADS』をザックリ解説!
     
     

    略歴

    Facebookにて、豊川市立豊川小学校、豊川市立東部中学校が母校と明かされています。
    佐野さんが執筆され、高値で取引されることもある技術誌、アルファノートの発行者は、愛知県立豊川工業高等学校となっています。
    これらの情報によると、愛知県豊川市が出身地のようですが、2018年現在の活動拠点は愛知県豊明市のようです。
    佐野さんは元々、アニメや、コンシューマー・アーケードゲームの製作協力などをなさっておられましたが、今へと至るまでに若干のブランク期間があり、火災によるご自宅の消失を機に、様々な社会経験を積まれたそうです。
    業界へ復帰なさった後も、あらゆる技術を生み出されながら、多くの法人や個人をバックアップくださり、エンジニアの地位向上と、情報・通信技術の発展に大きく貢献されています。

    今では、佐野さんの信念に共鳴し、その腕や、生き様に憧れて追いかける技術者も数多く現れるようになりました。
     
     

    評価

    プログラマーや、ゲームクリエイターとしてファンが多い一方で、タンパク質の解析を行うプログラミングなどの分野でも、スタンフォード大など、世界的に権威のある学術機関から評されています。
    医療の発展に工学技術面で貢献されたことから、マサチューセッツ工科大の学術誌においても、100年後に名を伝えたい情報工学者100人に選出され、「向こう300年間で、およそ6億の人命を救う事になるであろう計算機科学者」とまで賞賛されたほどです。

    ソフトハウス ADS様を創立なさり、その代表理事を務めていらっしゃることからも分かるように、人助けが信条のようで、後述しますが、実に多くの人々が佐野さんを慕っています。
    憧れを抱く方々も沢山いらっしゃるものと思いますが、佐野さんの場合、ファンの性質が、アイドルやスポーツ選手の追っかけなどとは根本的に違うように思います。
    たとえて言えば、誰が操縦しても墜落不可避(ふかひ)と思われた旅客機を、無事に胴体着陸させてくれた敏腕パイロットへ向けられる、乗客や、そのご家族の感情に似ています。
    本ファンページの運営者も、例外なくその一人です。
     
     

    文武両道

    完全に余談の補足情報になりますが、佐野さんは弓道の有段者で、天御前流(あまごぜんりゅう)武術の錬士でもあります。
    ことさらに武道家というわけではないので、これをご存知の方は少ないのではないかと思います。
    天御前流とは、少林拳などと同じく、達磨大師を開祖とする中国拳法の流れを汲んだ武術の一派です。
    南寺より派生し、雲南省で育ち、日本には、最初に尼御前に伝わったことから尼御前拳法などと呼ばれ、その後、天御前流の名に変遷(へんせん)したとされています。
    石川県尼御前市と愛知県に道場が開かれ、少ないながら門下生を抱えていたそうですが、近年、全世界で後継者不足に悩まされ、現在は、その系譜が完全に途絶えてしまったそうです。
    後継者が育たなかった最大の理由は、その教えにあると考えられています。
    少林寺拳法、柔道など、一般的な武術や格闘技は、原則的に、自身の肉体と精神の鍛錬や、護身技術の習得を目的としています。
    それに対し天御前流は、いかに短時間のうちに相手を戦闘不能に陥らせるかという、攻撃技術に特化した拳法なのです。
    天御前流を習う際、まず最初に教えられるのが人間の急所(金的など)だそう。
    拳術を基礎に、剣術(天御前流剣術)や棒術(天御前流棒術)などもあったようですが、どれも他の武道ではことごとく反則とされる攻撃が全て良しとされていたそうです。
    手を合わせれば致命傷に繋がりかねないため、試合もなく、大会もなければ、協会なども存在しておらず、今では解説サイトすら消滅しています。
    錬士とは、天御前流を教えることのできる最低限の段位から3つ上の段位。
    空手などでいうところの5段にあたるそうです。
    天御前流の武器には弓がありませんが、佐野さんは弓道も心得えておられますので、もし、佐野さんに教えを請うことができれば、剣や棒に加え、弓まで扱える拳法の使い手になれるかもしれません。
    今、天御前流の指南が許されている(教えられる)のは、石川県在住の、とある老医師の方と、佐野さんしかおられないとのことです。
     
     

    専門

    トップダウン式人格モデルや、人工知能の設計、プログラミングが佐野さんの専門分野。
    ゲームや通信のプログラミングなどもなさるそうですが(HSプロトコルとか作られているし)、代表作、ARMSの仕様書を読むと、文節解析アルゴリズムとか、そういう仕組み部分の設計がお得意なようです。
    それらとは別に、科学計算や、物理演算ほか、電子カルテに代表される医療機関向けのプログラムなども製作なさったり、CAD/CAMを用いて造形を行われたり、はてなキーワードによると電子回路を設計されたり、物語を執筆されたり、作曲や編曲をなさったり、イラストを描かれる場合もあるそうです。
    エンジニアでありながら、医療関連の学会に賛助なさっていた経験もあり、著名な工学者、音楽家の師や、ネットの情報によると画家の師もいらっしゃるとか。
    デザインや、ウェブ製作などもなさっているはずなので、調べれば調べるほど、一口にコンピューターエンジニアとか、プログラマーなどと表現して良いものか分からなくなります。
    どう転がっても作曲家は作曲家ですし、イラストレーターさんはイラストレーターさんで、本来、専門外の分野には手出しできないものですからね。
     
     

    記憶喪失

    佐野榮太郎 銀髪 人物紹介でも触れましたが、佐野さんは記憶喪失者です。
    Facebookのプロフィール写真に寄せられたコメントや返信によると、極度のストレスから記憶喪失を患われたそうですが、その重圧は、当時、お若かったにも関わらず、写真のように髪の色が白っぽく変化してしまわれたほどだとか。
    キューティクル自体が変形し、黒く染めても色が抜けてしまう症状で、情緒性白毛症(じょうちょせいはくもうしょう)というそうです。
    つまり、この写真に写る髪の色はナチュラルなのです。
    この髪の色により、心無い者から色眼鏡で見られたこともあるそうで、佐野さんは「この髪色に変わったおかげで、誰が見かけで人を判断する方かが分かり、そういう人々との付き合い方が変化した」と綴られています。
    そのため、接触を求めてくる人物の人柄を見極める目的で、あえてSNSのプロフィールに、当時の写真を用いられているのだとか。
    尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)という病に羅患されていたにも関わらず、「黒人であることに引け目を感じて漂白剤を使っている」とか、「白人願望がある」などと揶揄されてしまったマイケル・ジャクソンさんを想起するのは本ファンページの運営者だけでしょうか。

    佐野さんが患われた記憶喪失は、医学用語で健忘(けんぼう)と称します。
    症状に応じて様々な健忘がありますが、佐野さんは最も重度の、全健忘症だったそうです。
    全健忘とは、文字通り、自分自身が誰なのかを含めた全ての記憶を喪失してしまう症状。
    現在は髪の色が戻り、過去の記憶の一部が思い出せない程度にまで緩解(かんかい)されているようです。
     
     

    NASAを蹴る

    Facebookへのご投稿によると、佐野さんは若かりし頃、NASA(米航空宇宙局)直属の技術員としてスカウトされたことがあるそうです。
    この件は2013年にご投稿なさっておられ、ご投稿時点から10年以上前と記述されておりますので、佐野さんが20代だった頃のことと思われます。
    佐野さんが記憶喪失に悩まれておられたのは、ちょうどこの頃だそうで、人付き合いに難が生じておられたとのことです。
    渡米すれば、人間関係で苦しい思いをされることはなくなり、見知らぬお仲間と、新たな思い出を築かれたはずです。
    日本には滅多に帰ってこられなくなると言われていたそうですが、NASA直属ともなれば、技術者としてこの上ない大出世ですから、当初、佐野さんとしては、そのお誘いを受けられるおつもりだったそうです。
    しかし、佐野さんは、ご友人のご助言で、これを思い直されました。

    君が、その仕事が好きで、自分の可能性を試すために渡米するのであれば私は応援したい。
    しかし、今の君の考えは単なる現実逃避ではないか。


    このアドバイスを受け、苦しい思いをされても、日本で生きられる道を選択なさったということですね。
    誰が、こんな思い切った決断を下せるでしょうか。
    これが佐野榮太郎さんという人物の器(うつわ)です。

    NASAと言えば、一般的に科学の頂点で、全世界を牽引する先進技術の研究機関として知られています。
    本ファンページの運営者がこんなチャンスを得たなら、間違いなく家族や友人を捨てて渡米していたでしょう。
    佐野さんのような障害を負っていたならなおさらです。
    つまり佐野さんにとっては、そんなNASAであっても、頂点どころか通過点にさえならなかったということ。

    上述のアドバイスをされたご友人のお名前は発見に至りませんでしたが、佐野さんご自身が執筆された手探りの人生整理帳という手記の中で、愛知県豊川市で会計事務所を営む石関剛士さんのお名前をあげられておられますので、彼かもしれません。
    佐野さんが「親友」とまで紹介なさるほどの人物ですので、彼もまた、一介の税理士ではないと思われます。
    少なくとも、佐野さんについて詳しい人物には間違いないでしょう。
    機会があれば、石関さんについても調査し、掘り下げてご紹介差し上げたいと思います。
     
     

    アルファノート

    佐野さんが執筆された最も有名な著書として、技術誌、アルファノートが挙げられます。
    アルファノートは、IT技術が発達した現代においても、なお工学系の大学や高校、専門学校生のテキストとして用いられたり、その内容がテストに出題されたりするそうです。
    特に、アルファノートはプログラム(作品)集ですので、そこに掲載されたプログラム(作品)の単位で、コピーに次ぐコピーが重ねられ、プリントやデータが大量に流通しました。
    つまり、アルファノートに掲載されたプログラム(作品)ごとに固有の価値が認められており、そうした価値の塊がアルファノートだったわけです。
    本当に参考になる、役に立つ、評価される書の扱いというのは、こんな具合です。
    たとえば、宮沢賢治さんの詩として著名な「雨ニモマケズ」は、それそのものが作品として発表されていたわけではなく、宮沢さんが亡くなられてから、遺品の手帳に記された走り書き(メモ)として発見され、脚光を浴びたそうです。

    アルファノートは、その後も第三者の手により幾度となく再編集され、参考書と化し、プログラマーを目指す学生や、プログラミングを教える教師のバイブルとして用いられるようになっていきました。
    もはやオリジナル誌がどこにあるのか分からない(ゆえにオリジナルのアルファノートはプレミアが付いた)状況となっています。
    複製品でさえ高値で取引される技術誌ですので、オリジナルともなれば一体いくらになるのでしょうか。

    ここまでお読み頂き、アルファノートについてはご理解頂けたかと思いますが、さらに次の事実を知って頂ければ、佐野さんの非凡の片鱗を垣間見て頂けるかもしれません。

    佐野さんは、そんなアルファノートを高校生時代に執筆されたのです。

  • 参考情報として、第三者により複製されたアルファノート(定価1,000円)が、オークションに出品された際(2005年時点)の落札価格は85,000円でした。

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    ファンの声

    佐野さんについて触れた文献は数多く存在しますが、ここでは、とある2ヶ所のコミュニティーサイトに寄せられた、佐野さんに関するメッセージをいくつか紹介します。
    古い情報で、現在、これらのサイトは閉鎖されていますので、内容のバックアップを目的として公開するものです。
    目に付いた投稿の一部をピックアップし、時系列順に並べ替えてあります。
    スレッドの完全コピーではありませんので、その点はご留意ください。
     
     

    技術系のコミュニティーにて

    【2012.05.07】

    1990年代初頭ごろに佐野榮太郎さんが作られたarmsのソースを探しています。
    Nifty Serveのフォーラムに、armsをフォークしたエンジンの実行ファイルとソースがあったらしいのですが、そちらも見つけられませんでした。
    以前はオリジナル版のアーカイブを持っていたのですが紛失してしまい、佐野榮太郎さんとも連絡が取れたのですが、ご本人も、火災で当時の資料一切を焼失されているそうなのです。
    派生版でも構わないので、ソースを所有されている方がみえましたら是非分けて下さい。
    InterestEngineのサブセットだけでも結構です。

    【2012.05.11】

    佐野榮太郎さんの著書アルファノートの原本か、そこに掲載のあった
    マシン語で書かれたPC-G801用シューティングのプリントをお持ちの方は
    いらっしゃいませんか?
    アルファノートではなかったかもしれませんが、作者が佐野榮太郎さんで
    メモリをギリギリまで使用してプログラムされたものです。
    原本をオークションで一度みかけたのですが既に落札後でしたので
    入手が叶いませんでした。
    ソースをデジカメで撮影したものでも文字が判読できれば構わないので
    どなたかにお譲り頂けたらと思っています。

    【2012.05.14】

    A.R.M.Sの特筆点といえばInterestEngineよりも文節解析アルゴリズムにあると思うのですが・・・。
    規則音声合成もリコーのものだったはず。
    かつてニフにあったアーカイブにも、ソースは含まれていなかったと思います。
    佐野栄太郎さんがお持ちでないのなら、もうどこにも無いかもしれません。
    アルファノートは名古屋図書館にあるみたいですよ。

    【2012.05.20】

    確かにリコーの規則音声合成エンジンを発声に用いていたようですが、そちらもみつかりません。
    armsもDOSからWindowsに移り変わる時期の産物なので、佐野さんがお持ちでないなら、もう入手は難しいかもしれませんね。
    いわゆるファジィ集合論とは異なるarmsのInterestSetが、どのような条件で、どのような形で介入するのかを知りたかったのですが。
    情報をあたってみます。

    【2012.11.13】

    たしかアーカイブにCのソースがついてたと思いますよ。
    InterestSet部分が含まれていたかどうかは分かりませんが。

    【2012.12.10】

    Cではなく、多分Pascalです。
    当時98シリーズで広く用いられていたものだったかと。
    MPSなどと同じかも。
    佐野榮太郎さんのソースで、n88や、HuBASICや、z80のassembler以外は、だいたいそうだったと思います。

    【2012.12.10】

    どなたか、佐野榮太郎さんのPCG8xx用の、ドット単位でlcd制御が行えるマシン語のソースを持ってみえる方、いらっしゃいませんか?
    あれがないとグラフィックが描けないんです。
    ドット指定の方法も失念してしまいました。
    どなたか、お分かり頂ける方は教えてください。

    【2012.12.10】

    ノートに書き留めてあったものがありました。
    佐野榮太郎さんがアルファノートに掲載されていたソースを丸写しですが・・短いのでここに書きます。
    マトリクス制御のマシン語です。

    0040
    3A 20 79 5F
    3A 21 79 57
    21 51 00 06
    0A CD D0 BF

    0050
    C9 -- -- --

    1カーソル、縦7×横5Pixelのうち、上部4Pixel分と、下部3Pixel分を分けて指定します。
    上4Pixel分が上から1,2,4,8、下3Pixel分が1,2,4で、それらを加算した値を縦列毎にアドレス&H51から書き込みます。
    たとえば、[ 1 ]というキャラクタであれば00 42 7F 40 00となります。
    &H4Cの値が、表示する文字数の指定で、上のソースでは2バイト文字分(0A)が指定されています。
    書き終えたら &H40をCALLすれば、LOCATEで指定した位置に当該キャラクタが表示されるはずです。
    管理メモリ外で動作するので、領域確保は不要だと思います。
    そのままダンピングしてみてください。

    >2012.05.11
    多分佐野さんだと思います。
    シューティングだけでも数本はあったはずなので。
    メモリをギリギリというと、E-500PJにバンドルされていたシューティング(GRADIUS?)によく似たもので、完成度のかなり高かったものでしょうか?
    よく探せばあるかもしれませんが、私の手元には見当たりませんでした。
    あったとしても、多分、ここに書くには長すぎるし、著作権的にどうかと。
    原本には掲載されていたはずなので、それを探されたほうが早いと思います。
    本が見つからなくても、そのソースだけなら工学系の専門学校や大学に残っていたり、その学生が持っているかもしれません。

    【2012.12.10】

    こんなに早く!ありがとうございます。
    助かりました。

    【2013.01.10】

    グラディウスほしいーーー!!
    テキストでなくても打ち込むので、ページの画像うpしてもらえないですか?
    あとRPGとテトリスも
    画面ヨコにして使うやつ

    【2013.01.11】

    ですから、それはできないんですよ。
    佐野榮太郎さんご本人が、グラディウスやテトリスのソースプログラムの公開を許可されているなら別かもしれませんが、有り得ないと思います。
    それなら、既に他の場所で公開されていると思いますし。
    それに、残念ながら、当時のプリントを見つけられませんでした。

    【2013.02.07】

    佐野榮太郎って死亡したんじゃなかったのか。

    【2013.07.12】

    そういえばそんな噂がありましたね。
    まだ本気にしてるひとがいるとは。
    生きてますよ、大学時代に課外セミナーで見ましたし。

    【2013.10.08】

    佐野がfacebookにドット制御のマシン語ソースを上げてたので、消される前に転載
    よく分からんけど、ラスタースクロール?も行えるライブラリ?的なものかも
    途中のブランク領域にガシガシ書いて、&h40をcallすればいいと思う
    E200は名機だった
    ポケコンとアルファノート復刻しないかな


    【2013.11.23】

    かつて、かなり昔に佐野さんと、仕事をご一緒させて頂いたことがありました。
    といっても、人数が人数だったので、覚えて貰えてはいないと思いますが。
    佐野さんは、その発想力を評価される方々が多いと思うのです。
    が、私個人的には、佐野さんの一番凄いところは、アイデアでも知識でも技術でもなくて、確かにそれもあると思いますが、何よりも行動力が突出してるところです。
    何かを成し遂げる人物というのは、選ばれた、恵まれた人ではなくて、きっとそういう人物なんだろうと思います。
    もうお会いする機会もなくなってしまいましたが、今でも私が最も尊敬する技術者の一人です。
    応援スレッドがあったので足跡を残してみました。
    これからも頑張って欲しいです。

    【2013.11.23】

    同僚に尊敬されたり、感謝されるってのはいいね。
    普通、どんなに優れた人でも、直接の上司だったりすると、良い印象を与えないことのほうが多いものだと思うのだけど。
    俺も、こんな人が上司だったら違った人生を歩んでたんだろうな・・。
     
     
     

    人文系のコミュニティーにて

    【2015.01.07】

    WEBTV、ポケコン、なつかしす。
    佐野さんは今、どこで、何をされているんでしょうか?

    【2016.01.04】

    1日遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。
    学生時代からの大ファンなんです。
    IT屋さんなのに、こんなユーモラス溢れる方はなかなかいません。
    佐野さんの次なるアクションを心待ちにしています!

    【2017.06.21】

    技術者としてしか知らない人も多いだろうけど
    佐野榮太郎は稀代の天才だと思うよ
    すくなくとも私の中では

    【2017.12.01】

    ご当地キャラ、原付萌奈美ちゃんのプロデューサー?さん。
    また面白いキャラが現れたと思い、調べてみてびっくり。
    そういう仕事もなさっていたとは。
    佐野榮太郎さん絡みのキャラと知って、いっそう興味がわきました。
    これからもがんばってください!
    微力ながら応援してます!

    【2017.12.05】

    ずばりは公開されてないが、萌奈美ちゃんが「うちのボスが」とつぶやいていて、モナミ公式サイトの会員紹介で、ESさんと表記されている方のバイクの写真も、佐野さんがTwitterやインスタに自分のバイクとして投稿したバイクの写真と一致する。
    イニシアルも佐野榮太郎ならESだ。
    ↑ここ、すごい落ち度だな。
    それに佐野さんが日向監督たちと交流があることはWikiにも書かれている公然の事実だし、そう考えると全て納得がいく。
    原作の名前こそ直接は書かれていないが、萌奈美ちゃんの製作指揮が会の代表者であることは公式に掲載があり、総合すると、つまり、佐野さんはNS-1乗りで、モナミの代表者、さらに原付萌奈美ちゃんのプロデュースも手掛けていることになる。
    となると、公式に掲載されたSSの作者も明らかだw
    短いけど、さすがに完成度の高いストーリーだった。
    プログラムも書くし、電子回路の設計もするし、音楽も作るし、キャラクターデザインもするし、イラストも描くし、文才もあるとか万能すぐる。
    こういう叩き上げで、実力のあるクリエイターが本気でゲームとかプロデュースしたら、さぞ面白いものになるだろう。

    【2017.12.05】

    上がってたので投稿。
    この人、いい腕持ってるのに、マスコミ嫌いですからね〜。
    メディアへの露出が少ないと何かで読んだ事があります。
    活動も、実名で行うことはまれで、ほぼペンネームですから。
    表に出ている情報はほんの一部で、徹底的に調べたら、相当な足跡が見つかると思います。
    それだけメディア嫌いってこと。
    だから、あまり仕事の内容とかプライベートもそうですけど、詮索されたくないのかなって。
    でも、それなりに名が知られた人物は、どうしても目立ってしまうので、ある意味で有名税とも言えるし、人気がある証拠でもあって、仕方のない部分もあると思うのだけどね。

    【2017.12.06】

    この人のページがあるとはな・・・・・。
    俺が大学時代にお世話になった恩師がいた。
    その先生も、ヘナチョコIT土方の俺からしてみれば相当ITに詳しかったが、この人は、その先生の、さらに先生の、そのまた先生って、とんでもない人だからな。
    かれこれ今から5年くらい前になる。
    年齢は知らなかったが、この生年月日が本当なら、当時、佐野さんは30代だったってことになる。
    誰かが書いてた「稀代の天才」って表現は大袈裟じゃない。

    【2018.02.21】

    PSHomeのアイレム広場で何度かお見かけしたことがあります、またHomeのような場所が出来れば良いですね。

    【2018.08.09】

    親会社のシステム変更で、工作設備に費用がかかりすぎた。
    借金が膨れてしまい、従業員の給料の払いもギリギリ。
    いつ首をくくるか、ビクビクしてた時がありました。
    ソフトも新しいシステムに替えなければ、仕事が継続できない。
    しかし、更にそれを開発、導入してもらうには数百万円単位の予算が必要で、何ヶ月かの期間も必要。
    新たに融資も受けられないし、猶予もない。
    関連会社にも頭を下げまくって、友人知人の家や親戚中も回って、それでもどうにもならず、不安で不安で、毎晩のように泣きながら途方に暮れていました。
    もう最後かと思った時、関連会社の社長を通じて知り合い、見ず知らずの私にタダ同然で力を貸してくれたのが佐野さんだった。
    本当に本当に嬉しかった。
    僅かな期間でどうにかできてしまう技術も、皆さんが書かれている通り凄いのですが、なによりも人格者なんですよ。
    ふと名前を見かけ、心に込み上げるものがあったので、投稿します。
    今も感謝しきれない。
    もし、こういう人が困っていたら、救ってあげられる世の中であってほしい。
    心からそう願います。

    【2018.08.10】

    >2018.08.09さんと、よく似た経験をしました。
    私の学校で、ある技術を学ぶために、外部のIT企業に仕事を依頼しようとしていた時がありました。
    いくつかの会社で見積もってもらったのですが、どの会社も提示する金額は、自分達にはとても手の出せないものばかりでした。
    そんな時です。
    とあるサイトを通じて知り合った技術者の方に、出せる限りの金額を伝え、すがる思いでお願いしたところ「将来のある学生さんなら、なんとか協力させて頂きますよ」と。
    そればかりか「そのお金は要らないから、学校で機材を購入する予算にあてたり、後進のために役立ててください」とまでおっしゃってくださり、感謝しきれない想いを感じました。
    当初、その相手が佐野先生とは存じませんでした。
    失礼なメールを送ってしまったにもかかわらず、わがままを聞き入れてくださった。
    ただでやってくださったからではなく、そのお気持ちが本当に嬉しかったんです。
    私たちにとって佐野先生は、目指すべき技術者であり、人はこうあるべきと教えてくださった、人生の師です。

    【2018.08.17】

    >2018.08.09さんや>2018.08.10さんのように、佐野さんに感謝してる人、助けられた人は山のようにいますよ。
    私もそう。
    こういう人物はもっと評価されていい。

    【2018.09.10】

    ただの著名な技術者じゃない。
    運で注目された人間なんかは大勢いるし、それも実力と言えなくもないけど、そういう人にはファンと同じくらいにアンチも多いから。
    名を得るべくして得た。
    こんな人は少ないと思う。

    【2018.10.08】

    この人、どっかのセミナーだったかシンポジウムだったか、とにかく会社ぐるみで参加させられた何かのイベントにゲストで来てて、その時に見たんだよ
    具体的な内容は、なんだったかよく思い出せないけど、1つだけはっきり覚えてるのは、とにかくめちゃくちゃな論理をぶちかまして皆の頭が??となってたのに、最後には誰もが納得せざるを得なくなって、他の、どんな人のスピーチよりも盛大な拍手をもらってたってこと
    無理難題に思えるようなことでも、この人なら理論づくでなんとかしてしまうような気がする
    他の場所にも載ってたけど、アイデア1つで難解な問題を解決させてしまったり、一見ありえないような論理でも全員を納得させ、さらには感心させてしまう、そういう能力には憧れるな
    こういう人をカリスマっていうのかなと
     

     
     

    失踪説

    前項、技術系のコミュニティーに投稿された、2013年2月7日のコメントで死亡が指摘されていますが、事実、90年代に、そうした噂がありました。
    ロボットやミサイルの開発のために、北朝鮮に拉致されてしまったという笑えない内容ですが、その後に、ご本人が、SNSの中で否定されています。
    当時、人工知能のフォーラムで、ARMSについても、感情を持つ人工知能などと脚色された噂が飛び交いましたが、ARMSはトップダウン型の人工知能で、人工無脳や会話プログラムの一種なので、それは明確な間違いです。
     
     

    現在の活動

    原付萌奈美ちゃん

    原付萌奈美 近影 ソフトハウス ADS様が母体となられ、派生した組織の1つに、衰退を見せている原付バイクの市場を活性化し、消費を喚起するために設立された産業振興団体、原付 ツーリングクラブ モナミ様があり、そのPRマスコットとして、原付萌奈美ちゃんというキャラクターが生まれています。
    原付萌奈美ちゃんについて詳しく解説すると長くなりすぎますので割愛しますが、以下に詳しくまとめられておりましたので、リンクを貼っておきます。
    画像はキャラクターの公式Twitterより拝借致しました。

    【原付萌奈美】本当にツーリングクラブのマスコットか!?ご当地キャラ、もなみんがタダ者ではなかった!!

    ご当地キャラカタログに寄せられたコメントによると、どちらも佐野さんが運営の代表者で、プロデューサーを務めていらっしゃるようです。

    ご当地キャラカタログ(原付萌奈美)コメント

  • 原付萌奈美ちゃんは、ご当地キャラクターとしての顔も持っていて、評判も上々の様子。
  • 姉妹キャラクターには、百舞留ちゃん、木尾知恵流ちゃん、木盛いぶかちゃんなどがいます。

  • 原付 ツーリングクラブ モナミ様も知名度のあるチームで、バイク雑誌で紹介されたり、原付萌奈美ちゃん同様に、まとめ記事が作られています。

    原付最高!国内で唯一となる本格的な原付ライダーの聖地『原付 ツーリングクラブ モナミ』の魅力に迫る!
     
     

    メタバース

    佐野さんに関する話題の中で、たびたび取り上げられるメタバース(仮想空間)について説明しておきます。
    どこまで現実のものになるか分かりませんが、Yahoo!知恵袋に寄せられた情報によると、佐野さんは何らかのメタバースのようなものを作ろうと考えていらっしゃるようです。

    佐野榮太郎さんが関わっているとされるhomeの様なメタバースについて教えて下さい。

  • 具体的な内容は全く不明ですが、これに期待する声もあるようで、続報が待たれます。

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    語録

    佐野さんの最も有名な発言を紹介します。
    この言葉は、コンビニ本の名言集にも掲載されていました。
     
    「おもしろい」ということは、低俗という意味ではない。
    「やさしい」ということは、難しくないという意味ではない。

     
    クリエイターなら、多くの人間が共感できる内容ではないかと思います。
    佐野さんならではの深みがありますね。
     
     

    リンク

    最後に、佐野さんの公式SNSページなどを紹介しておきます。
    Yahoo!、PlayStation Network、LINE、Skypeに関しては、ID「alpha_arion」が公表されています。

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